スピード、プライバシー、シンプルさのために。
最適化されたエンジンで数秒で処理
ファイルはローカル処理、サーバーには送信されません
あらゆるデバイス、ブラウザ、時間で利用可能
PDFを適切なサイズに抑えて、ストレスも品質低下も最小限に。
このPDF、メールで送るには大きすぎる。誰もが経験したことがあるはずです。扱いやすいサイズに圧縮する方法をご紹介します。
数ヶ月に一度、「添付ファイルが大きすぎます」というメールに出くわしては、「圧縮ソフトくらい入れとくべきだったかな」と思うものです。そしてまた次の機会まで忘れてしまう。オンラインツールなら、何もインストールする必要がありません。前回どのソフトを使ったか思い出す必要もありません。ページを開いて、ファイルをドロップして、完了。PDFNeoのすごいところは、すべての処理がお使いのマシン上で完結することです。機密レポートを見知らぬサーバーにアップロードして圧縮する必要はありません。財務データも、顧客ドキュメントも——すべてがあなたのデバイス上に留まります。しかも完全無料です。ウォーターマークもなければ、アップグレードしてロック解除のような胡散臭い仕掛けもない。メールアドレスも不要です。ただ、使える圧縮ツールがあるだけ。
大きなPDFをメールで送る時。 定番のシチュエーションです。25MBのメール容量制限が目の前にあって、PDFが38MBある。圧縮すれば、誰もクリックしたがらないファイル共有リンクを用意しなくても、制限内に収められます。
サイズ制限のあるウェブサイトにアップロードする時。 求人応募、行政手続き、大学のポータル——どれも妙に具体的なファイルサイズ制限があります。履歴書のPDFが6MBで制限が2MB?圧縮すれば一発合格です。
アーカイブの保存容量を節約する時。 ハードドライブやクラウドに何千ものPDFが場所を取っている。一括で圧縮すれば、何も捨てずに数GB分のストレージを取り戻せます。
ウェブページの読み込みを速くする時。 ウェブサイトにPDFを掲載するなら、ファイルが小さいほど読み込みが速くなります。回線の遅い訪問者にも喜ばれますし、直帰率の改善にもつながります。
まずは中品質から試しましょう。ほとんどの場合、中品質(120 DPI)では視覚的な差は全くなく、ファイルサイズを劇的に減らせます。どうしてももっと圧縮したい時にだけ低品質へ、精密な細部が重要な場合にだけ高品質を使いましょう。
PDFが何で大きくなっているのか把握しましょう。スキャン画像?それなら圧縮効果は絶大です。テキストにフォントが埋め込まれている?それほど圧縮できないかもしれません。期待値を調整しておけば、テキストだけのPDFが10%しか縮まなくてもがっかりせずに済みます。
結合する前に圧縮しましょう、後ではなく。複数のPDFを結合する予定なら、まず各ファイルを圧縮してから結合してください。特に元ファイルの画像品質がまちまちな場合、まとめて1回で圧縮するよりもドキュメントごとに処理した方が良い結果が得られます。
常にオリジナルを保管しましょう。品質設定による圧縮は非可逆です。圧縮前の元ファイルは安全な場所に保管し、圧縮版で作業しましょう。後で完全品質版が必要になる日が来るかもしれません。
中身によります。写真付きのスキャンドキュメントなら80〜90%縮小できることもあります。テキスト中心のPDFは10〜30%程度の場合が多いです。中品質設定が、通常は品質とサイズの最良のバランスです。
画像レベルでは多少の品質低下が生じます。中品質(120 DPI)なら、画面で見る分には通常肉眼では区別がつきません。印刷品質が必要な場合は、高品質を選んでください。
現在は1ファイルずつの処理になります。圧縮したいファイルが複数ある場合は、1つずつ順番に処理してください。1個あたり数秒で完了します。
全くありません。すべての処理はブラウザ内でJavaScriptによりローカル実行されます。ファイルがデバイスから出ることは一切ありません。タブを閉じれば、すべて消え去ります。
DPIはdots per inch(1インチあたりのドット数)の略です。ページが再レンダリングされる際の解像度のことです。DPIが低いほどファイルサイズは小さくなりますが、文字や画像がぼやける可能性があります。DPIが高いほど鮮明ですが、ファイルは大きくなります。
事前にロックを解除する必要があります。ロック解除ツールでパスワードを削除してから、圧縮してください。2ステップの簡単な作業です。
スキャンPDFは実質的に画像なので、最も圧縮効果が高いんです。気づかれない程度にDPIをかなり下げられることが多いです。